Thursday, February 9, 2023


 「飴が欲しかったら、袖口のボタンを食べていいよ」

Wednesday, February 8, 2023


 ハンカチの振りかたで、「さよなら」を分類できないものかしら。

Tuesday, February 7, 2023

 さよならの 手を振る腕も 重き冬

Monday, February 6, 2023

ティーバッグをカバンとして使うひと。
 

Sunday, February 5, 2023

 スタンダードって白いTシャツのことじゃなくて、スーパーの2階で売ってるパステルカラーのTシャツのことだと言おうとすると、なんだかへんな感じになる。

Saturday, February 4, 2023


  食器のスタンダードは白じゃない。

Friday, February 3, 2023


 ごはん茶碗でもお茶を飲む。

Thursday, February 2, 2023

急須の注ぎ口を描き直すことにした。ふただけ残して全部消す。小説家は急須の注ぎ口が気に入らなくて3ページ描き直すなんてことはあるのだろうか。

 

Wednesday, February 1, 2023


 一日に短編を一つだけ読むと決めた。昨日は、元南町奉行の相模守が3畳間が三つだけの隠居所に住んでいる話だった。押し入れや廊下、台所や浴室が付属しているのならば可能かもしれない。仕事用の衣装や馬具を処分して、使用人も置かなければの話だけれども。

Tuesday, January 31, 2023

 山田風太郎の「警視庁草紙」を買ってきた。警視庁vs南町奉行所の話で、登場人物が物語の中で動き回っているさまを読んでいるだけで楽しい。

Monday, January 30, 2023


 材料にティッシュペーパーが含まれる人形は妖精だということにしておこう。

Sunday, January 29, 2023

「余興は終わりだ。いまの役者たちは、さっきも言ったように、みな妖精だ、そしてもう空気に融けてしまった、希薄な空気に。」

 「我々は夢と同じ糸で織りあげられている。ささやかな一生をしめくくるのは眠りなのだ。」

エリー・グリフィスが引用したテンペスト。

テンペストは以前読んだけれど、こんなセリフがあることに気づかなかった。もう一度読んでも、きっと気づかない。

Saturday, January 28, 2023

 推理小説で引用されるシェイクスピアの素敵さは異常。

Friday, January 27, 2023

よく探せば、池袋にも京都っぽい風景がある。こんな感じで。
 

Thursday, January 26, 2023

線路の脇に、東京に降るはずだった雪の落書き。
 

Wednesday, January 25, 2023

 ストーブ代わりにしては小さすぎるコーヒーカップ。

Tuesday, January 24, 2023


 「動物スープ調理中」。

Monday, January 23, 2023


 気晴らしに描く。「動物スープの準備」。

Sunday, January 22, 2023

いい加減イヤになっていた絵をやっと仕上げた。
 

Saturday, January 21, 2023

今月観た映画。チラシを貼っておけば忘れない。