Thursday, October 13, 2022

「まだモミの木を起こさなくてもいいよね。」
 

Wednesday, October 12, 2022


 水たまりにちょうど良いくぼみがスプーンに。

Tuesday, October 11, 2022

 ぎんなん、栗、そしてやっとクヌギの実、池袋の道端にも。

Monday, October 10, 2022

 大根をおろすと手首の血管が浮き出てくる。3時間待つと引っ込む。

Sunday, October 9, 2022


 造花で目を休めようと思うと本物だったりする。

Saturday, October 8, 2022

昨晩レッドバーレットが完成。食べてみたら、赤いところも黄色いところも味は同じだった。
 

Friday, October 7, 2022


 甘味よりも酸味が強いらしい。描き終わったら食べなくてはならない。

Thursday, October 6, 2022


 むずかしすぎて、変になりそう。

Wednesday, October 5, 2022

 謎もなく、秘密もなく、禍々しいだけの彼岸花。

Tuesday, October 4, 2022


 雲のないところまで行けば、空が高い。

Monday, October 3, 2022

描き直しているうちに心霊現象になってきた絵。


 

Sunday, October 2, 2022


検索ワードを picasso  cut papers で画像検索したら素晴らしかった。

Saturday, October 1, 2022

1955年の養毛剤の広告。
 

Friday, September 30, 2022

 洗うのが一番面倒な野菜は自分の髪の毛だと思う。

Thursday, September 29, 2022


 ふと思った。イタリアの人は白いシャツにシミをつけずにトマトソースを食べられるのかなあ。

Wednesday, September 28, 2022

 「そんなにカバンを振って歩いているということは、中にケーキは入っていないね。」

Tuesday, September 27, 2022


 食べられない物も、アップルパイの匂いになっている。

Monday, September 26, 2022

 皮膚の表面だけを暖める、この太陽を待っていた。

Sunday, September 25, 2022

泡を描こうかどうしようか迷っているところ。
 

Saturday, September 24, 2022


 この赤い線が絵の中心。

Friday, September 23, 2022

白を我慢してグレーで描いた三ツ矢サイダー。
 

Thursday, September 22, 2022

 コスモスを描かない9月だったことは気にしない。

Wednesday, September 21, 2022

宝石泥棒の絵。
 

Tuesday, September 20, 2022

 バラバラに降っていた雨が、力尽きてみんなと一緒に水たまりに。

Monday, September 19, 2022

 手も足も出ないバナナ。

Sunday, September 18, 2022


 カメラを持つと、木のてっぺんがどれくらい遠いのかわからなくなる。

Saturday, September 17, 2022


 火曜日にシロタ画廊でウルトラQの絵を買った。

Friday, September 16, 2022

この世の終わりの最後まで、残る季節が夏や冬だったらいやだなあ。
 

Thursday, September 15, 2022


 万葉から秋。

Wednesday, September 14, 2022


 水や光が何千年も旅をすることは知っている。空気の話はきかない。

Tuesday, September 13, 2022


 星、これ以上のヴィンテージがあるだろうか。

Monday, September 12, 2022

 どんなに明るくても、月に若さはない。

Sunday, September 11, 2022


 出かける前に絵の具の水を捨てておけばよかったと、帰ってから思う。

Saturday, September 10, 2022

 どぶ川にミルクを足したらだめだろう。

Friday, September 9, 2022

シンデレラも白雪姫も、包丁を握って裏口からやってくる。
 

Thursday, September 8, 2022

 退屈しているあいだに眠りたい。

Wednesday, September 7, 2022


 地元のひとは車だから、歩いているのが恥ずかしい。

Tuesday, September 6, 2022


 水滴、水蒸気という言葉を知っている大人にも、綿と呼ばれる雲。

Monday, September 5, 2022

 透明という言葉を知らない子供が白と呼ぶ雨。

Sunday, September 4, 2022


 赤以外はモノクロでよい、という世界。

Saturday, September 3, 2022

コーラを描くのに使った青絵の具のシミ。
 

Friday, September 2, 2022


 コーラのペットボトルにピーチネクターをいれる人。

Thursday, September 1, 2022

絵の具と飲み物、似たような物。
 

Wednesday, August 31, 2022


 「続ストローと絵筆はほぼ同じ」。

Tuesday, August 30, 2022


 題名「ストローと絵筆はほぼ同じ」。

Monday, August 29, 2022


 詩集の最後のページまで、ふらふら詩人の後をついて行く。

Sunday, August 28, 2022

 騙されたくないなんて思っていたら、知らない詩の本なんて買えない。

Saturday, August 27, 2022


 持ち歩く本を1冊だけに決めると、東京にいても旅行中の気分。

Friday, August 26, 2022

 うつむけばみなペンダントを垂らすのでわたしはしていない

飯田有子 「林檎貫通式」より


Thursday, August 25, 2022


 庭にキジが来ていると嬉しいのだが、キジのでてくる話は「桃太郎」以外にないものか。

Wednesday, August 24, 2022

 各停のシートひとつに白い羽ちらばり誰も座らぬまひる

飯田有子 「林檎貫通式」より

Tuesday, August 23, 2022


 またちょっと、東京にいます。信州の家ではイノシシの足跡も薄らいできました。

Monday, August 22, 2022


 「誰かのひとりごとの中で生きています。」

Sunday, August 21, 2022

 お茶を飲んでいる時に叔母が、サブレーって素敵な言葉よねとつぶやいた。

Saturday, August 20, 2022


 字が読めなくても、このカーテンの文字は読み取れる。「雨、涙、らっきょう、バター飴。」

Friday, August 19, 2022

心は常にコップの中にあると仮定した場合、一番簡単な製本のスタイル。
 

Thursday, August 18, 2022

 夫がサイダーにおろししょうがを加えた。ジンジャーエールとは少し違う物ができた。

Wednesday, August 17, 2022


 「これからコーラの生絞りを作ります。」

Tuesday, August 16, 2022


 悪役の美しさ。

Monday, August 15, 2022

 うがいのコップで飲む水は、やっぱりうがいの味。

Sunday, August 14, 2022


 雨水の茶色い部分は、カラメルシロップでできている。クラフトコーラのレシピによれば。

Saturday, August 13, 2022

 スイカを刻んで種を取り、砂糖をまぶして凍らせる。これにウォッカを足してミキサーにかければスイカ入りソルティドッグというカクテルができるはずなのだが、アルコールを入れる前に全部食べてしまった。アルコールの入っていないコークハイのように美味しかった。

Friday, August 12, 2022


 ビール瓶のロケットは発射前に空っぽに。

Thursday, August 11, 2022

 9月の空はまだ大熊座のあたり。

Wednesday, August 10, 2022


 窓から見える青空には雲があったほうが良い。

Tuesday, August 9, 2022


すべてが夢の中のようだと、眠る必要がない。

Monday, August 8, 2022


軽井沢で見たポスター。 右下、斎藤寿一先生の版画。


Sunday, August 7, 2022


 溜まっていた郵便物を回収し、水道の水漏れを直し、もう東京にいます。

Saturday, August 6, 2022


 え、パーティ列車、乗りたいと思った。日本語では団体貸し切りという表示がでていた。

Friday, August 5, 2022

 3年ぶりに新幹線に乗った。切符を買うことよりも、荷物を作ることよりも、新幹線の中で飲むためのペットボトルを凍らせることが一番重要に思えた。

Thursday, August 4, 2022

ヴァージョン2

土踏まず無し、アイロン的足の裏。

Wednesday, August 3, 2022

陸地を歩いてみたい魚と、魚の足の裏を吸ってみたいタコ。
 

Tuesday, August 2, 2022


 恋愛小説は最後まで読まなくていいと思う。とは言え、結末しかおぼえていないことのほうが多い。

Monday, August 1, 2022

 冷凍庫にカルアミルクのグラスを入れた。1時間したら様子を見てみようと思う。