Sunday, July 12, 2020

掃除好きの人々はゴミの気持ちも考えているらしい。捨ててあげないとティッシュが可哀想とか。食べてあげないとニンジンさんが可哀想、に似た発想。

Saturday, July 11, 2020

凶器としての掃除用具。

Friday, July 10, 2020

Thursday, July 9, 2020

青が他の色を拒否する。

Wednesday, July 8, 2020

色鉛筆は複数の色を使うと欲がでるような気がする。

Tuesday, July 7, 2020

20年前から使っている色鉛筆。よく使う色が棒グラフでわかる。

Monday, July 6, 2020

自分のじゃない靴下がコーヒーの中に落ちてたら嫌だなあ。

Sunday, July 5, 2020

シャワールームでおびえるコップ君。

Saturday, July 4, 2020

Friday, July 3, 2020

二度とは会えない生き物と、夢の中でさよならも言わずに別れた。

Thursday, July 2, 2020

夜のうちに色々充電しておかないと、私は朝から何もできないし、コンセントに差し込むものはたくさん持っている。病院のチューブは見るだけで悲しくなるのに。

Wednesday, July 1, 2020

夢見る代わりにビデオを観ている人は世界にどれくらいいるだろう。

Tuesday, June 30, 2020

暇なのに睡眠時間が短い。

Monday, June 29, 2020

同じ川を流れて行くふたり。

Sunday, June 28, 2020

「もう誰も帰って来ないような気がします。」

Saturday, June 27, 2020

良い夢も、悪い夢も、同じ柔らかい光の下に。

Friday, June 26, 2020

コーヒーカップには撫ぜてはいけない場所がない。

Thursday, June 25, 2020

Wednesday, June 24, 2020

ハイターで 茶渋おとした 死びとの湯呑み

Tuesday, June 23, 2020

Monday, June 22, 2020

本物の海なんて見たことないままでも良かったかもしれないと思う。

Sunday, June 21, 2020

夫のスマホがやけに頻繁に鳴ると思っていたら、知らない間に一か月1200円の天気予報サービスを購入していたという。

Saturday, June 20, 2020

昨日はブランコに近づけるのは長靴をはいた人だけだった。

Friday, June 19, 2020

飛べない蝶々だと思え 紫陽花のはなびら

Wednesday, June 17, 2020

奇跡のショット

赤い靴下と赤い薔薇。どういう脱ぎ方をしたのかおぼえていない。

Tuesday, June 16, 2020

雨だとわかっていても花は咲く。

Monday, June 15, 2020

古い家に住む人は雨の夜は漏電の心配で眠れない。私はもう大丈夫なのだと自分に言い聞かせたが駄目だった。

Sunday, June 14, 2020

白い紙で包まれたクチナシはいらない。香水臭い下着みたい。

Saturday, June 13, 2020

紙コップから花束へ。

Friday, June 12, 2020

昨日、雨の中で撮った写真がすべてムービーになってしまった。クローバーの種子はオクラに似て槍の形だという証拠写真になるはずだった。

Thursday, June 11, 2020

窓の外の通行人の人々がおしゃべりに飢えているみたい。道路工事のおじさんに年齢をたずねている人もいる。

Wednesday, June 10, 2020

窓の外の道路で高齢女性たちが10万円の給付金の使いみちについて話しているのが聞こえた。あれが欲しい、これが食べたいと散々しゃべった後で、そんなことより交通事故に気を付けましょうね、あれが一番怖いわよという結論に達していた。

Tuesday, June 9, 2020

リボン10メートル。平面的距離感。

Monday, June 8, 2020

縄ばしごと網を壁にかけてみた。脱獄的な感じになった。

Sunday, June 7, 2020

来年の今頃がどんな感じかチラッとでいいから見せて欲しい、コマーシャル抜きで。

Saturday, June 6, 2020

指先消毒シートをもらった。2センチ幅5センチの長さ。

Friday, June 5, 2020

白鳥の 羽の散りゆく 5月の芍薬

Thursday, June 4, 2020

電話でしゃべった分は機械との会話ということにしたい。

Wednesday, June 3, 2020

この2カ月、言葉よりも多く液体が喉を通過した。

Tuesday, June 2, 2020

目薬はずいぶん遠くまで届く、喉の奥まで。

Monday, June 1, 2020

芍薬が花屋さんで売られるのはほんの数日。私は一昨日間に合いました。散々迷って白。

Sunday, May 31, 2020


吉行淳之介の小説「寝台の舟」はスティーブンソンの子供向けの詩のことだと確信して検索した。

Saturday, May 30, 2020

コマ切れにされた夢の悲鳴。夢は目ざめてしまえば過去形だからいいけれど、予兆だと思って花の咲くさまを眺めるならばなんとも堪らない。

Friday, May 29, 2020

「あちらこちらの工事現場でコーンが点滅し始めた。きっとウルトラマンが弱っているのだ、助けに行ってあげなければと少年は走り出した。」

Tuesday, May 26, 2020

緊急事態宣言が解除されたし、もう焼きナスの絵を描かなくてもいいような気がする。

Monday, May 25, 2020

地球上の哺乳類の20パーセントがコウモリだと本に書いてあった。

Sunday, May 24, 2020

ちょっと違うけど、焼きナス。

Saturday, May 23, 2020

夜の雨のしみこんだ夢から目覚める。

Friday, May 22, 2020

焼きナスの絵がまた失敗。描きたいものリストには当分入れておく。

Thursday, May 21, 2020

焼きナスが食べたいと思いながら味噌汁を作るひと。

Wednesday, May 20, 2020

また頑張ります。ナスのバットマン。

Tuesday, May 19, 2020

夢の中で、私が描いた失敗作の絵をたくさん見た。出来栄えは本当にひどかったけれど、なぜか悪夢ではなかった。頑張ったんだなあと思っただけ。

Monday, May 18, 2020

暇だから、洋服ダンスの中の除湿剤の重さを量る。10日で70グラム増えていた。

Sunday, May 17, 2020

イカ墨パスタから着想を得た鯛焼き汁粉。

Saturday, May 16, 2020

どら焼きくまちゃんも作る、雑誌から切り抜いて。

Friday, May 15, 2020

タケノコ購入4回目でやっとできたタケノコくまちゃん。

Thursday, May 14, 2020

おやつの時間、お菓子よりも食器のほうが美味しそうということがある。
(ずいぶん前に美術館で観た子供の絵)

Wednesday, May 13, 2020

トランプのカードのように水平に、ウェハースが口に入ってくる。

Tuesday, May 12, 2020

Monday, May 11, 2020

カップの持ち手は耳だということにする。私の話を聞いてくれる。

Sunday, May 10, 2020

赤いポットに意地悪を言われている白いコップ。

Saturday, May 9, 2020

人と会ったり、お酒をのんだり、テレビを観たりすると感覚が鈍るというのでテレビを消してみた。ただ悲しくなっただけだった。

Friday, May 8, 2020

それなりに居心地がいいと塀の上の陶器達が言っている。見習わなくちゃ。

Wednesday, May 6, 2020

映画も小説も続編はパッとしないことが多い。アフターコロナの世界が始まるのが面倒くさい。

Tuesday, May 5, 2020

前世が人間だったために歩き方がよくわからない猫。

Monday, May 4, 2020

ヨーロッパ人のマスクが隠す場所は口じゃない。

Saturday, May 2, 2020

自粛期間中に残り物処分ということで、今飲んでいるのは2月に京都の妹に貰った「しあわせ茶」である。これが終わったら「粉末抹茶ラテ」6スティックを頑張って飲まなくては。

Friday, May 1, 2020

今、注目している物品。ベローチェのチョコミントモンブランとスーパー大倉のアップルシナモンドレッシング。私がだらだら迷っているうちに売り切れになるのだろうけれど。