Tuesday, March 3, 2020

当分大きな地震がありませんように。

Monday, March 2, 2020

近所のスーパーでお米の棚が空っぽだった。糖質カットの人は保存食をどうするんだろう。

Sunday, March 1, 2020

テルテル坊主を見て、あっ、ティッシュだと思う。誕生日プレゼントはトイレットペーパーが欲しいとか言うかもしれない。

Saturday, February 29, 2020

頭の中身の半分は歌。

Friday, February 28, 2020

雨が上がっても鳥の声が聞こえないと不安な気持ちになる。

Thursday, February 27, 2020

それがまるで非常に重要なことのように、「私の砂糖は少なめにしてください!」と叫んでいるお婆さんがいた。砂糖を入れないでほしいという主張なら理解できるのだが。

Wednesday, February 26, 2020

カフェオレ。

Tuesday, February 25, 2020

Monday, February 24, 2020

抹茶以外の選択肢の無いエリア。

Sunday, February 23, 2020

分離型コーヒーカップ君の別バージョン。

Saturday, February 22, 2020

分離タイプの珈琲茶碗君、スケッチの段階。

Friday, February 21, 2020

白と黒
善と悪
コーヒーと紅茶

Thursday, February 20, 2020

留守番の
コーヒーカップに
水をやる

Wednesday, February 19, 2020

鳥の絵は
見なかったことにする
青蓮院

Tuesday, February 18, 2020

昨日のうちに、もう東京。新幹線は離陸しない。

Monday, February 17, 2020

もし私が小学校の先生だったら、「私が馬鹿にしている私らしさ」という題の作文を子供たちに書かせたい。参考になると思う。

Sunday, February 16, 2020

久しぶりの京都。京都人が馬鹿にする京都らしさについて考える。

Saturday, February 15, 2020

上から2番目に、「絵の上手い美容師になりたい」という札がある。

Friday, February 14, 2020

もし、私に尻尾がはえてきたら、それは主に感情表現に使いたい。

Thursday, February 13, 2020

キャットウーマンのためのスケッチ

ずっと鏡を見ていた黒兎ウーマンがマスクの上から口紅を塗る。

Wednesday, February 12, 2020

作業中、キャットウーマンが写っているテレビが描きたいと思う瞬間があったのだろう。4,5日前の大昔。

Tuesday, February 11, 2020

やっと完成。仕上げで必死になったら、最初に何を描きたいと思ったのか忘れた。

Monday, February 10, 2020

金曜日に映画を観に行った。ただ優しい目で笑って髪の毛をかき上げるだけで画面を支配するアヌーク・エーメ87歳の恐るべきゴージャスさに呆然とした。「エレガンスとは黒いセーターの女性の隣に彼女を熱愛する男がいること。」というサンローランの言葉を思い出した。まだぼーっとしている。

Sunday, February 9, 2020

ゴージャスという壁はどうやってよじ登ればいいんだろう。

Saturday, February 8, 2020

引っ越しの時に捨てちゃった自作ミニーちゃん。

Friday, February 7, 2020

キャットウーマン族の中でも特に可愛いのはミニーちゃん。

Thursday, February 6, 2020

腕をひろげた分だけ電流が流れる虹のような物。

Wednesday, February 5, 2020

「キャットウーマンのビデオを観ながらサンドイッチを食べる人。」

Tuesday, January 28, 2020

寒さで固くなった絵具で描いたことは絵を見る人にわかってしまうだろうか。

Monday, January 27, 2020

もう10日くらいしたら完成するであろう絵。

Sunday, January 26, 2020

白雪姫ってこういう話のような気がしてきた。

Saturday, January 25, 2020

デパートまで高級サンドイッチを買いに行った。イチゴが大きすぎて絵に描くと不自然である。

Friday, January 24, 2020

三角のサンドイッチ屋根の家を描こうと思って、3日かけてサンドイッチを描く練習をしたらすごく大変だった。サンドイッチ屋根の村を描くのは無理かもしれない。

Thursday, January 23, 2020

住んでいるマンションが最上階から腐っていくという夢を見た。「古くなるとコンクリートが木材に戻っちゃうんだよね。」と誰かが呟いていた。

Wednesday, January 22, 2020

「すぐ近所」はこの店くらいまでと決めた。

Tuesday, January 21, 2020

「かどが取れたら転がるスピードは速くなったぞ。」

Monday, January 20, 2020

「せっかく冬なんだから、もっと丸まって寝よう。」

Sunday, January 19, 2020

「眠くなった時のことを考えたら、怖くて低いところしか飛べない。」

Saturday, January 18, 2020

朝9時半の池袋、地面と空が同じ色。

Friday, January 17, 2020

足の無い、花瓶のなかの幽霊。

Thursday, January 16, 2020

冬休みが終わって、目白通り沿いの水仙はおおかた盗まれた。

Wednesday, January 15, 2020

ガラスの破片が散らばる星空を裸足で歩く人の足が血まみれ。

Monday, January 13, 2020

映画館でも飛行機の中でも、電気が点くとなんだか暗くなったような気になる。

Saturday, January 11, 2020

二日連続近代美術館、林田嶺一の本物を初めて見た。

Friday, January 10, 2020

シナモンスティック、チョコレートニブ。東京近代美術館。

Thursday, January 9, 2020

昨日も今日もテーマは二本指でつまむコーヒーポット。不可能の話。

Wednesday, January 8, 2020

植木鉢にコーヒーをやる人。

Tuesday, January 7, 2020

長い年月、蜂蜜やジャムの瓶にひたしてきた人差し指。

Monday, January 6, 2020

もう「バニラアイス」なんていう呼び方はやめて、「白いアイス」でいいじゃないか。

Sunday, January 5, 2020

深酒ならぬ深アイスの日が続く。絵具のパレットに使えるかもしれないから保存してあるアイスの容器。

Saturday, January 4, 2020

お酒を飲むひとが喉が渇いたという時、それはたぶん私が喉が渇くのとは違う意味。

Friday, January 3, 2020

気体、固体、液体。水であればなんでもいいや。

Tuesday, December 31, 2019

この世はつらいことの起こる天国、一年の終わりにそう思うことにした。

Sunday, December 29, 2019

白ワインのグラスが倒れないでいられる高さの限界。

Tuesday, December 24, 2019

理想の行き先は人ごみの中。みんなと仲良くすることはできなくても、人ごみに溶け込んでいくことはできる。

Saturday, December 21, 2019

寺町のクリスマス。

Friday, December 20, 2019

写真ファイルにない夢 その2

あの世で餡子のために借金を作った舅が浮世に戻ってくる。

Thursday, December 19, 2019

写真ファイルに夢の中の光景はない。

夢 柳の模様の浴衣を着た人が柳の模様の浴衣を着た人を肩車している。どちらも上背のある大人で、体重の重さによろけながら歩いていく。風に揺れる本物の柳の木のように。

Wednesday, December 18, 2019

12月、角のある動物は植物のように美しく。という文章を思いついたが最近遠出をしていないので、9月に動物園で撮った写真で良いことにした。

Tuesday, December 17, 2019

マッチ売りの少女、マッチのかわりに体温計じゃあしまらないか。

Monday, December 16, 2019

また発熱。今度はぼんやりした世界のおまけがついて来ない。